

IKEAのキャビネットにDIYの扉をつけたDIYキッチンです。どのように作ったかを説明していきます。使い始めて7年目ですが快適に使っております。
①デザインを決めていく
まずはどんなデザインにするかですが、ピンタレストのアプリを使い自分好みのキッチンをひたすらスクショしてイメージを膨らませ、デザインを決定していきました。私の希望は、
- シンクの前に窓をつける
- アイランドの作業台を置く
- 壁にタイルを貼る
- 白いキッチン
- 冷蔵庫はアメリカのものにする
これらを踏まえて、キッチンの形ですが、L字型、I型、コの字型、色々ありますが、対面キッチンは周りこむのが面倒だったので壁付けキッチンにしました。形はL字型で、真ん中にアイランド作業台を置く形にしました。
DIYキッチン作り ②自分で発注する
自分で発注するものはたくさんあります。それらをまとめました。
- キッチンキャビネット
- キッチンの天板
- 換気扇
- 食洗機
- シンク
- 水栓
- アイランド作業台につけるモールディング
キッチンキャビネットはIKEAに買いにいきました。IKEAでは無料でプランニングをしてくれるので、実際にパソコンで見ながら、イメージもできてよかったです。無料で設計図が手に入ったところで、キャビネット注文。扉はIKEAの扉のサイズをもとにDIYで制作します。サイズはIKEAのサイトに載っています。
天板はコンフォート株式会社さんのシーザーストーンという天然石の天板を使いました。キッチンの大部分を占める天板なので、一番費用はかかりましたが、とても気に入っています。
換気扇はAriettaのものでIKEAで展示してあったのが気に入りネットで注文しました。
食洗機はリンナイのフロントオープンのものをネットで注文しました。海外製の大きな食洗機も良かったのですが、価格の問題で断念しました。
シンクはCOMOというブランドで日本のものをネットで注文しました。このシンクはステンレスにガラスコーティングをしたものです。ホーローシンクも検討したところ、破損しやすいとの欠点があるようでした。シンクが届いたらシンクを持って天板の工場に持っていき、天板に加工してつけてもらいました。
水栓はDELTAというアメリカの製品をネットで注文しました。タッチ水栓で、感度がとても良くてタッチするとすぐに止まるので、タッチレス水栓の水が止まるまでの時間差がないのでとても使いやすいです。
③自分でキッチンキャビネットを組み立てる
IKEAから届いたキッチンキャビネットを組み立てていきます。全て箱なので組み立ては簡単ですが、引き出しとDIYで作った扉をつけるのが難しかったです。キャビネットを取り付けた後に天板をのせて完成。その後キッチンアイランドを作りました。集成材を使い組み立て、色を塗りました。引き出しはIKEAのものを取り付けました。
④天板を取り付ける
天板の取り付けも自分たちで運びのせました。重いため固定はしなくても動かないので固定していませんが7年たっても問題はありません。
壁のタイルは業者の方にお願いしました。
DIYキッチンを7年間使ってみた感想
はじめはDIYで劣化しないか。と不安もありましたが、壊れたりしたところはありません。白いキッチンにするか初めは悩み、汚れの問題など色々調べたりしましたが、逆に白にしたことで小さな汚れがわかるのですぐに拭く習慣がつきました。汚れた際にテイッシュで拭けばすぐに落ちるので特殊な洗剤など必要なしです。何より白いキッチンは明るい気持ちになれるので毎日使う場所だからとても良かったと思います。そして私の一番のお気に入りが、窓があるシンクです。シンクに立ち、窓を開けて気持ちが良い風を浴びたときはとても気持ちがいいです。

次のブログでは整理収納アドバイザーの私がこのキッチン作りの細かいこだわりを紹介していきます。
